2012年 01月 27日

豚の生姜焼き、アップするのはじめてでした。
が、今回の主役は安藤雅信のオランダ皿。
結婚のお祝いでみなさんからいろいろと素敵なお皿を頂きました。
わたし好みのものをちゃんと分かってくれているのが本当にありがたいことです。
こちらのお皿を贈ってくれたのはこのお皿にそっくりな楚々として品のいいおともだち。
安藤雅信さんのお皿は素敵だとはおもっていたのですが、わたしには繊細すぎるかな?と思っていたのですが手にしてみると繊細ながらも懐が深いかんじでなんとも頼もしい。
そしてどっかり盛ってしまいましたが、それでもなんだか品がよくまとまるのです。
なにも盛らなくても素敵な白いお皿です。
魚のソテーなどを中央に品よく盛りたいかんじねぇ。。。

さて、生姜焼きですが、多分豚の生姜焼きはどうテキトウにつくっても美味しくてご飯がすすむような気がします。
さすがの私も豚の生姜焼きには「ビール」ではなく「ご飯」です。
そしてわたしのまわりでは2件の生姜焼きネタがシンクロしていました。
こちらも
美味しそう。
私の生姜焼きはかなり自己流、というか鰤の柚香焼きのつけだれの応用で柚子を生姜にしたものです。
醤油:みりん:酒=1:1:1にすりおろしたしょうがをいれてお肉を10分くらい漬けておいてから焼いてそのあとは玉ねぎもどっさり炒めて漬けだれで調味。
これが本当に最高においしいんですが、多分豚の生姜焼きはどうやって作っても美味しいはず。
ちなみに港北IKEAの近くのお肉屋さんの豚肉でつくると絶品です。
付け合わせは白菜とかいわれ大根のサラダ。高いですね、葉モノ野菜。
近頃はもやしと玉ねぎとカイワレ大根に頼りっきりです。

あとは
山芋の明太子和え
キムチ
三つ葉のお味噌汁










